2009年10月04日

トレーニングの前の準備

できれば毎日メニューを決めてやるのがいいのですが、あまり硬く考えたりプレッシャーを感じたりしないでください。


トレーニングを行なう前に、心と体をリラックスさせると効果的です。

もし時間があるなら目をつぶってゆっくりと深呼吸し、体中から余分な力が抜け、今が一番楽しい、と感じてください。


1.いすに深く腰掛けて目をつぶり、頭のてっぺんから足の先まで、自分の体を意識します。

2.ゆっくりと深く息を吸い、止めます。ゆっくりと息を吐きながら、体中から余分な力を抜いていきます。

3.またゆっくり深く息を吸い、止めます。ゆっくりと息を吐きながら今このときだけに意識を集中させます。

4.同じようにゆっくりと深呼吸を続け、きれいな景色の中でとてもリラックスしている自分を想像します。そこでは全てが自分の思い通りです。メガネをかけなくても、きれいな景色の隅々まで見えている自分を想像しましょう。


5分以上続けると効果的です。

十分リラックスできたらトレーニングを始めてください。


時間がないときはすぐにトレーニングを始めてもかまいませんが、気持ちはリラックスしてください。



posted by 大明堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニングの前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

目のトレーニングとは

目の疲れを取り、コリをほぐして筋肉の動く範囲を広げます。


どんな運動にも言えることですが、始めてやるときはゆっくりと少しずつ、無理をしないことです。


トレーニングによって痛みを感じたり、疲れるようなら回数を減らしたり、間隔をあけてやってみたりして調節してください。

期限があるわけではないので気長に取り組んでください。



また、全てのトレーニングをやる必要はありません。

やりやすいものからはじめてもいいですし、簡単なものばかりですので5分くらいのちょっとした空き時間にやってもかまいません。


早い人だと2〜3週間で効果が出てきます。


posted by 大明堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニングの前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

物を見るのは脳

人間に限らず動物はどこで物を見ているのでしょうか。


「目」と答えてしまいそうですが、目は光の入り口です。

実際に物の形や色、動きを認識するのは脳です。


目の構造はよくカメラにたとえられますが、カメラ全体を人間の体にたとえると目はカメラのレンズに当たります。

フィルムやデジタルカメラの感光子は脳になります。


レンズだけが高性能でも画素数が少なければ荒い写真になります。


細かいものでもはっきりと写すためには画素数の多いカメラが必要です。


視力を回復させるには目のコリを取るのも大事ですが、感じ取る脳を鍛えることも合わせてやると効果的です。



ラベル:近眼 近視
posted by 大明堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニングの前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。