2009年10月27日

交差法

腕をいっぱいに伸ばして指を1本立てます。

指に焦点をあわせたまま、ゆっくりと顔に近づけてきます。

指が近づいてくるにしたがって、左右の目が真ん中によってきます。


目の前10センチくらいまで指を近づけ、指を見たまま指の向こうに3Dの本を持ってくると、右目は本の左側、左目は本の右側を見ることになります。

その状態で本に焦点をあわせると立体的に見えます。


最初は寄り目の状態を続けるのは難しい人もいますが、練習すれば誰にでもできるようになります。

また、寄り目のまま焦点をあわせるのも説明が難しいので何回かやってみてコツをつかむしかありません。

平行法よりも目に負担がかかり、そのぶん目の筋肉が動いているのが自分でも分かります。


疲れすぎないよう気をつけて練習してください。


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