2009年10月26日

平行法

その1
3Dの本のページの真ん中あたりにA4くらいの大きさの紙を縦に置きます。


コピー用紙だと曲がって倒れてしまいますので、厚紙を使うといいです。


紙に顔をつけて力を抜いてボーっと3Dの絵を見ると立体的に見えてきます。


机の上に3Dの本を開き、真上から本をのぞき込んで、本と顔の間に厚紙を差し込むような形です。

左右の目の間に紙がありますので、右目は本の右側、左目は本の左側しか見ることができません。



その2
3Dの本を手に持って顔の前に立てます。

目は本を見ずに、本の上の方、本の向こう側の壁なんかを見るようにします。

視野の下の方に3Dの本が見えますが、左右がずれているはずです。

向こうの壁を見たまま、本の模様を意識すると立体的に見えます。



目の前10センチくらいとところに指を一本たてて向こうの壁を見ると指が2本に見えます。
その状態が平行法で3Dを見る時の目の方向になります。

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posted by 大明堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体視トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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