2009年10月02日

物を見るのは脳

人間に限らず動物はどこで物を見ているのでしょうか。


「目」と答えてしまいそうですが、目は光の入り口です。

実際に物の形や色、動きを認識するのは脳です。


目の構造はよくカメラにたとえられますが、カメラ全体を人間の体にたとえると目はカメラのレンズに当たります。

フィルムやデジタルカメラの感光子は脳になります。


レンズだけが高性能でも画素数が少なければ荒い写真になります。


細かいものでもはっきりと写すためには画素数の多いカメラが必要です。


視力を回復させるには目のコリを取るのも大事ですが、感じ取る脳を鍛えることも合わせてやると効果的です。



タグ:近眼 近視
posted by 大明堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニングの前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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