2009年10月25日

立体視トレーニング

立体的に飛び出して見える3Dの本がありますが、これは焦点を変えるトレーニングになります。

3Dを見る方法には平行法と交差法とがあり、共に左右の目で違うものを見ることなんですが、平行法は右目で右側を左目で左側を見る、交差法はその逆で右目で左側を、左目で右側を見ます。


遠くのほうを見るときは左右の目は平行に近づきますし、近くのものを見るときは左右の目が寄った形になります。


ですので平行法では遠くを見ようとする目の焦点を近くに、交差法では近くを見ようとする目の焦点を遠くに、意識的に変化させて筋肉を使うトレーニングになります。



やったことのない人には3Dを見てもぜんぜん見えないので、3Dが見えるようになる簡単な方法をお伝えします。



posted by 大明堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体視トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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