2009年10月27日

交差法

腕をいっぱいに伸ばして指を1本立てます。

指に焦点をあわせたまま、ゆっくりと顔に近づけてきます。

指が近づいてくるにしたがって、左右の目が真ん中によってきます。


目の前10センチくらいまで指を近づけ、指を見たまま指の向こうに3Dの本を持ってくると、右目は本の左側、左目は本の右側を見ることになります。

その状態で本に焦点をあわせると立体的に見えます。


最初は寄り目の状態を続けるのは難しい人もいますが、練習すれば誰にでもできるようになります。

また、寄り目のまま焦点をあわせるのも説明が難しいので何回かやってみてコツをつかむしかありません。

平行法よりも目に負担がかかり、そのぶん目の筋肉が動いているのが自分でも分かります。


疲れすぎないよう気をつけて練習してください。


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2009年10月26日

平行法

その1
3Dの本のページの真ん中あたりにA4くらいの大きさの紙を縦に置きます。


コピー用紙だと曲がって倒れてしまいますので、厚紙を使うといいです。


紙に顔をつけて力を抜いてボーっと3Dの絵を見ると立体的に見えてきます。


机の上に3Dの本を開き、真上から本をのぞき込んで、本と顔の間に厚紙を差し込むような形です。

左右の目の間に紙がありますので、右目は本の右側、左目は本の左側しか見ることができません。



その2
3Dの本を手に持って顔の前に立てます。

目は本を見ずに、本の上の方、本の向こう側の壁なんかを見るようにします。

視野の下の方に3Dの本が見えますが、左右がずれているはずです。

向こうの壁を見たまま、本の模様を意識すると立体的に見えます。



目の前10センチくらいとところに指を一本たてて向こうの壁を見ると指が2本に見えます。
その状態が平行法で3Dを見る時の目の方向になります。

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2009年10月25日

立体視トレーニング

立体的に飛び出して見える3Dの本がありますが、これは焦点を変えるトレーニングになります。

3Dを見る方法には平行法と交差法とがあり、共に左右の目で違うものを見ることなんですが、平行法は右目で右側を左目で左側を見る、交差法はその逆で右目で左側を、左目で右側を見ます。


遠くのほうを見るときは左右の目は平行に近づきますし、近くのものを見るときは左右の目が寄った形になります。


ですので平行法では遠くを見ようとする目の焦点を近くに、交差法では近くを見ようとする目の焦点を遠くに、意識的に変化させて筋肉を使うトレーニングになります。



やったことのない人には3Dを見てもぜんぜん見えないので、3Dが見えるようになる簡単な方法をお伝えします。



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2009年10月24日

ビーズを使ったトレーニング

1メートルくらいのタコ糸と直径数ミリ程度のビーズを3〜4個用意します。


ビーズに糸を通し、糸の端から20〜30センチ間隔でビーズを結びつけます。

間隔は正確である必要はありません。

だいたいで結構です。


糸の片方を壁などに目の高さで画鋲などを使ってしっかり貼り付けます。

もう片方を手に持ち目の前に持ってきます。


壁、1個目のビーズ、2個目のビーズ…と順に見ていきます。

だんだん近くへ、だんだん遠くへと見ていきます。


スロートレーニングでストレッチをしたあと行なうといいですよ。


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2009年10月23日

強く目を閉じる

今回はとっても簡単なトレーニングを紹介。



上下のまぶたを強くぎゅっととじます。

時間は数秒間。

終わったら目を開いてまたぎゅっと目を閉じます。


これそ数回繰り返します。


目の周りの顔の筋肉をほぐします。




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